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切断加工(一次加工)

レーザー切断機と鋼材ストッカー連動による
24時間無人運転を実現

切断設備は、創設当初から 同業他社に先駆けてNC化によるガス切断ラインを組み、重ね切断による量産切断、大型ショベル用部品の極厚板加工まで、自社開発のプログラミングシステムで対応し、精密切断加工技術を磨いてきました。
その後、厚板切断が可能なレーザー切断ラインへ移行、自社独自開発のCAD/CAMシステムの構築が、高品質切断と無人化運転による省力化・効率化の稼動向上を達成し工程納期遵守率100%が可能になりました。

レーザー切断機

ファイバーレーザー切断システムの特徴

1.省エネルギー化
CO2レーザ切断機と比較し、「レーザガス」「光学系ミラー」といった消耗品がなく、消費電力も抑えられ環境にやさしくなっています。
2.「大板定尺材」および「中厚板」に最適な機体仕様
鋼板サイズが大きい7×20まで対応した機体と機体カバーが、ファイバーレーザーの安全性を確保。安定した中厚板切断を実現。
3.ストッカー連動による生産性向上
拡張性あるストッカー・パレットチェンジャーシステムを切断機と連動することが可能。多種多様な切断システムのオートメーションを実現し、生産性を向上。

ファイバーレーザー 6kW搭載型・・・2台
CO2レーザー 4kW搭載型・・・1台
CO2レーザー 2kW搭載型・・・6台

NCガス切断機

板厚16mm〜300mm迄の精度の高い切断

ガス切断による厚板の切断と多吸管使用による同時切断での効率向上を行っています。

レールスパン 7.8m ・・・3台
レールスパン 6.2m・・・1台

プラズマ切断機

スピードと精度に対応した切断

当社の最受注板厚である9mm~22mmをターゲットに、特徴である“速さ”を生かし、高品質・高精度な切断を行っています。

240A ・・・1台
400A ・・・2台


仕上げ機

切板の上縁を処理

切断後の上縁のグラインダー処理や塗装前処理を行っています。

自動仕上げ機・・・3台
板ショット機・・・1台